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どう楽しむか

素敵な発想

父の威厳を取り戻す

ここ最近は小さい怪獣化した息子の進撃で顔が傷だらけです。顔を全力で握り締める技は悶絶もんですよ(笑)
夫婦で二人三脚やってきている我々ですが、交代で面倒みるってのもなかなか大変です。でも考えてもみりゃ平日の仕事いってる時間は全て妻が一人でみてくれています。私には同じことができない自信があるので帰宅すれば、なるべく労ってやりたい。まぁそう思ってもありがた迷惑になってしまう訳で…。私自身も驚きの不器用さに腹が立ちます。
世の中のお父さんとお母さんの苦労を体感してます。子供の欲求というものは底がありません。エネルギーの残量がなくなるまで動き続けます。なので突然静かになって動きが止まったり、目こすこすしたり、部屋の隅っこで体を丸めてたりします。
生まれてきたこの世界の不思議全てに興味を示し、口に入る物は全て放り込みます。恐ろしくデリケートです。すぐに転けたり、角に頭をぶつけます。
一挙一動何でも可愛いのですが、いかんせん元気過ぎます。
そうなってくるともうあーだこーだ言わずに眠るまで我慢してどばっと記事を書く。そうでもしないとストレスで気がおかしくなりそうです。
30余年の月日が今になって襲いかかってきてます。
神経質な妻と無神経な夫の融合。水と油。いつまでも混ざり合いません。
妻は恐らく何も成長しないと思っているでしょう。
私の性格もあって365日怒られてます。
それでも一緒にいるのですが、普通に話だけ聞いたらなんで一緒にいるの?っていう…。
神経質のお裾分けは、正直煙草の煙をもろに顔面に浴び続けるが如く鬱陶しかったのですが、彼女の言うことはうるさいと思うだけでなく一理あるというか正論なんですよ。痛いほど。
私は幾度となく歯向かってきましまけど、間違っているのは私。
とーちゃんの特権って家に帰ったらお疲れ様、ごはんとお風呂と私どれからにする?とかソファー座ってひたすらTV見たり新聞読んだりしてだらける者のことを言うと思ってました。
しかし、それはしてもいいとしてもやるべきことをやっていなければ特権は剥奪されます。
私の家だぞ!何でお前のルールに縛られなきゃいけないんだ、キー!っていうのが根本にあるんです。
私も譲るところは譲り、言わなければいけないことは言って押さえ込まなければいけないのですが、最近自身がなくなっていてタイミングがわからなくなってしまってます。
うまく生活してるつもりがそうではないという現実。
それにしたって簡単に怒るんです。
確かに立派な人間ではありませんよ。
この不可能と思われるゲームの攻略のような生活を私は1つ1つクリアしていきたい。
待っとれよ。