どう楽しむか

素敵な発想

教育する側の指導だって試行錯誤の繰り返し

小学生になりたてくらいでは、集中して物事に取り組んでる時間が短い。
私は短い時間でも経験する事に意味があると思っているので、時間が空き次第、付き合うようにしています。
できない事をできるに変えるのは容易ではない。
できないものは、つまらない。
わからないものは、面白くない。
子供達の原動力をいつも探しながら、経験させる。

実行するだけでもハードルが高い。

いや、もう1回言おう。

実行するだけでもハードルが高い。


やる気がある時にやらないと身が入らない。感情的な時にやっても正しくできない。
親や指導者の指示が耳に入らなくても私達は、ほんの隙きをつく。
やけを起こした時、どんな言葉に耳を傾けるか。
どんな動きを見てくれるか。
…。
子供達は純粋で全力だ。
だから、思い通りにいかないと泣く。
子供にとっては笑い事ではないけど、私にとっては笑い事。泣けば良いさ。
一皮剥けるから。
その後、また立ちあがる事を知ってるし、何ならいつの間にか身についてる事も知ってる。
やればできるという自信をつけさせる。

…。
小学校の宿題も野球も遊びも全力で取り組んでもらう。
挫折する度、挫折する理由を知ってもらう。克服の味を覚えてもらう。
やる気の出し方を自分であみだしてもらう。
まもなくシステムベッドが来るぞ?
もっとわくわくしてくれ。

人生は困難の連続だ。

…。
副業をする、地ならしに2年。
本腰の入れ方を覚えたのが3年目。割りかし稼いだと思っていました。
いやいや、まだまだいけるぜ上目指せば。
実にその3年目の200万差つけました。
継続した事で今回のコロナ禍に対応できています。

 

5月自粛の仕方、無駄なく改めます

緊急事態宣言も中途半端で行き当たりばったりな政府の舵取りでは、うまくいかないだろう。自粛は自粛でも、どう自粛するかが明白ではなく、結局自分の判断で方針を決めるしかなくなってる。
もちろん、私もその中の一人。
去年末から私の自粛は働く事。ただ、ひたすら働く。
旅行をする人やその言い分を叩かれがちですが、私も日帰りは行っています(笑)
畑仕事を体験させて頂いてその時に農家さんから鋭すぎる説教を受けていました。

農家は常に先の事を考える。
政府のように行き当たりばったりではうまくいかない。

…。

その時一生懸命やる事が、後で支障をきたすのでは失敗だ。あるもので補い、無駄をしない。

三密と言っておきながら、電車の本数減らして密になる。何がしたいの?って。

本数を減らす事が、不要不急の外出をするな!という事にはなりませんよね?

コンビニで酒を売らないという行為は、一部のマナーのない人間のためにした措置。無駄ですよね?日本は民度高いんでしょ?
実は、コンビニで買った酒を家で集まらずに晩酌する常識人の方が圧倒的に多いと思うんですが?一握りの情報に踊らされてる。

やる事が全部裏目
控えめに見て、せっかく聖火が駆け抜けてるのだから、北京に運んで中止が手堅いのかもしれません。


…。
2021年がもう5月まで来ました。
めちゃめちゃ早く感じてます。
副業6年目の幸先良い立ち上がりしてます。
でないと子供のための出費で生きていけぬでござるよ。
そこだけは手抜かないようにしたい。
農家さんの刺さる意見も元に無駄をなくしていきたい。
私の家庭は私が不甲斐ないせいで無駄だらけだ。
参考にして頑張る。
もっと上手な頑張り方を目指して

 

秘密基地を提供する

長男が小学生になり、いよいよ机がいるか?ってなりました。
それでただ机があったってまともに、席に座るはずがないので、じゃあどうするかって…。机に愛着を持ってもらうしかない。
ホームセンターに連れて行ったところ、子供達は二段ベッドを気に入った訳ですけど、なるほどベッドの下に机があって、その空間が子供にとっては秘密基地みたいなもんじゃん!となりました。
システムベッドであれば、ゆくゆく大きくなってもベッドも机も単体になり、無駄になる事はないという判断でした。
10万かね、君…とボヤきながら、実際支柱を揺らしたら安物はグラつく。子供が乗っかった程度で揺れるのは心配なので牽制しつつ、妥協しませんでした。


もちろん、買ってから終わりじゃない。
ベッドの大きさを利用した、仕掛けを色々用意したいと思ってます。
私達夫婦は勉強が嫌いでした。
子供達にそうさせたくないから。
尽力するさどこまでも。親のこだわりを見て、お前達もこだわってくれ。
無限大にアレンジできる何かを考えます。

…。
奮発しましたけどね。元々2021年を充電期間と位置づけしていたので、クッソ働きます。

リバウンド

コロナに夜明けが来たら困るのは、鈍った体の戻し方でしょうね。
平穏な日々はまだ数年先かも知れませんが、月日の経過に時間をかける程、戻らないのが体。
私の場合、本業で増えた休みを全て副業に突っ込んでるので激務に変わりありませんが、悪いことは言わないので適度な運動はしておいた方が良いです。
テレワークが日常的になる人はもっと大変。
人間楽は気持ち良いよ。
40に近づきましてね、疲れもあるかもしれないですけど、思った通りの動きができなかった時、すごいショックでした。
うわって…。
ニート生活を長期に渡ってする人が社会に戻ろうとするとか、できるの?って思います。転職活動をした時、実質半年ニートだったんですけど、そのブランクですら厳しかったです。楽な生活を一変させるのは容易ではありません。

…。
GWに緊急事態宣言も出てますし、
五感を働かせて、この状況をしのぎます。
日中の暑さも出てきたので、頭が回転しなくて、もう感覚だけで動いてます(笑)
悩んだら負け。
落ち込む暇に働く。
つべこべ言わず目についた事から解決する。


…。
副業6年目の鍵は、5年目の働き振りを維持できるかどうか。毎年毎年難易度上がってます(笑)
まぁ変態な事に、難易度が上がる程、楽しくもあります。
クリアできないゲームのよう。


コロナ禍は世界中の人が想定外だけど、落ち着く前に戒めとしてブログに納めておきます。平穏な日々が戻った時を想定する。準備する何かが今、必要だと思ってます。

副業5年目オーラス

副業5年目のラストスパート。
構想とは違いましたが、300万達成は内定しました。
月40万は楽勝で逃しました(笑)実現不可。
…。
副業するなら迷惑だけは絶対かけないのが信条なんですけど、副業先でこれまた社員のダブルワーカーがおりましてなかなか、やらかしているようです。
疲れ過ぎて出勤して来ない。
その話を伝い聞いて愚痴られた時に、同業として苦笑せざるを得ない。
自分の中では〇〇してやりましたよ。
とか自慢してくるんですけど、誰にも響いてない。というのも、迷惑をかけるから。

業務に支障を及ぼさない。

確定申告をする

同僚に悟られない


三原則を全て破ってる(笑)


迷惑をかける前提であれば、もっと副業が普及するので…。

こんな仕事なくなって、お前大丈夫か?

いや〜ヤバいですよね〜(副業してるから知らんけど)

というように胸中とは裏腹である方が精神衛生的にも立ち振る舞いやすい。
…。
前々から記事にしてますけど、本当に下手がやって大がかりなアクシデントをやらかした時に規制が入るので止めて欲しい。
細心の注意を払え。

汚い言い方すると、我々クズは低収入を補うために副業をやっているのであって、それがすごい事なのかというと、全くすごくない訳。
平凡なゴロをスライディングキャッチしてる訳。

我々がスライディングキャッチしないと取れない仕事、できる人は真正面で涼しい顔して取ってるよ。

という胸中で望みましょう。
すごくないのよ。

仕事してきます

 

言葉の受け取り方の転換

次男君に優しく言ってくれたら聞くよ的な事を言われました。

父親として、それはできないのだ。
長男は察するようになってくれました。

世間一般で言うところの優しい事ばかり言う奴はいない。大体その優しい言葉というのは、そもそも本当に優しいのか、もっとよく考えて欲しい。

世間一般で言うところの言葉の暴力は決してなくならない。
そういう時代じゃないと聞くようになりました。
たとえ妻に言い過ぎと言われても私の務めだと思っています。

…。
問題はその考え方の転換。
言葉の暴力も、ただの悪態もスルーせず参考にするという考え方。
そもそも、自分の気持ちを何故他人に委ねるの?そういう風潮だから?
だから洗脳されるんじゃないんですか?

本当の大人はキレたらキレ返すなんてやりません。

…。
みやぞんが言っておりました。
自分の機嫌は自分で取れ。
仰る通りで、自分の元気の出し方は自分しか知り得ませんが、その出し方を学ばせるには、その例の優しい言葉とかいうやつ?にどうしても意味を見いだせないんです。

その人の嫌々オーラを理解し、自分の方法で好々オーラに変える事はできます。

…。
私は子供時代にそれを理解できず、学校生活をほぼ台無しにしてしまったと思っています。学校で元気に過ごす方法を知らなかった。退屈でしかなかった。
イジメられるし学校とは、何と嫌な所なのだろう。先生にも友達にも大した評価を得られないまま終わってしまった。

 

きっと頭の良い人は、そもそも先生の話を聞くために自分にとって1番良い方法を準備したり、発言していたんじゃないかって。
興味を持つためには自分が面白いと思わなきゃ。

新人は指摘される事が多いところから始まり、徐々に二手に分かれるんですよ?
できるようになってきたから、何も言わなくなるのか、言っても無駄だから何も言わないのか。それを万年平社員は知らないで一生を過ごしています。


私もまだまだ、本当に言い方が悪かったなと思う事は多々ありますが、子供とのアプローチの仕方、子供と一緒に最善を考えていきます。

 

生き辛さの根底

長男が小学生になりました。
とにかく成長が早い。
その成長を後押ししたくて、つい言い過ぎてしまうけどそれが止められない。
父親とは、愛する子供に嫌われても尚、幸せをつかませるためならば悪者にだって鬼にだってなる。
これから体験する事が本当に大事になってくる。
世間はやたらと、学校は必ずしも通わなく良いという風潮があるが、勉強以外にも学ぶ事はたくさんある。
一人よりも皆の力を覚える練習ができるのが小学校。
それがそれぞれの個性をお互いに理解した上での力の発揮の仕方を勉強するのが大事。

単純に分け隔てなく友達をつくれば良い。

たとえ生理的に無理だとか、合わないだとかも、何故そうなのかを知らないといけない。
その勉強を怠ったがために、私は空気の読めない大人が蔓延していると思っています。互いの力を合わせず生きるのは平和であっても難しい。それが生き辛さの根底ではないのか。

他人の本当の気持ちに気づけた時、仕事の要領の良さに深みが出る。何も頭が良ければ仕事ができるという訳ではないことが、社会に出て良くわかりました。

もし子供達が学校が嫌だというなら、何故嫌なのか知ってもらい、自分の力で学校に行きたくなれるよう私が指導しなければいけないと思っています。
学校生活を耐えるのではなく、考え方を教えて意欲に変えていく。

子供達が巣立つまで父として全力を注ぐ。