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どう楽しむか

素敵な発想

パパの運命

さて、二児の親まで後、半年程。
妻のためにできることは、一人目の時の教訓を生かすこと。
以前に
母親の覚悟で知る父親の実感と責任
で経験済みなのであるが、出産時のママの緊張というのはパパの想像をはるかに越えています。
私にできることは、限りなく緊張せずに安心して出産に望んでもらうことです。
二人目は、妻の希望を聞いて病院を変える決断をしました。
慣れた病院が良いのではないかというのが最初の意見。でも妻にとって一人目の病院は指摘したい事が多い、やや不満な評価だったのです。
そこで、不満のない環境が良いと思い実家は近くないのですが里帰り出産という名目で都内から外れて県外へ。伸び伸びと、ゆったりとできるところを選びました。
あの時のがちがちに恐がった妻がいまだに目に焼き付いており、私にできることは準備段階からやれることをとにかくやることでした。
一人目は立ち合い出産でしたが、パパの無力感。とにかくこれでもかというほど、できることはないです。
マッサージしたって

そこじゃねぇよ!

みたいな。
出産後は、いてくれるだけで心強かったと言ってはいましたが、私は立合い出産の事前に先生から聞かされていたことがあります。

出産時のママは本性を表すと言われています。あまり気になさらないで下さい。

心強かったなんて嘘っぱち。
都合上、今回は立ち合うことができないのですが、経験は生かすもの。
思う存分いきんで欲しい。

…。

それにしても将来ってのはどうなるかわからんもんですね。
私は生涯独身で終わるのかと思ってたんです。
パパになった以上は、へっしの家系の血を脈々と受け継いでもらうため、びしびし鍛えて行こうと思います。もちろん、私自身も。

…。
妻の逆鱗に触れるのが大好きなようでして、ひたすらわがままや言いたいことを話しては、激詰めしてきます。
もうわかりました。それがパパの運命。
つべこべがたがた、おべんちゃらかまそうが、四の五の文句言ったところで最終的に私に付いてきて良かったと言わせてみせる。