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どう楽しむか

素敵な発想

スーパーボールで興奮する話

スーパーボールって名称もすごいけども。
当時の男子は随分と、スーパーボールのツーバウンド目の跳ね方にエキサイティングしたはず。
考えりゃ私も若きは野球少年的に、ひたすら球を壁にぶつけて遊んでいました。
イレギュラーなバウンドに興奮していたものです。完璧にキャッチできたときの興奮がたまらない。カッコいい。
スーパーボールは外で使うと暴走が止められないので、あっという間にどっかにいってしまう。しかし、私が知っているスーパーボールは丸い。
ところが最近のスーパーボール事情は、ちょっと違うぜ。

今からそんなスーパー○●ボールを紹介していきます。誰得?

 
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このように大きさだけでなく形状も色々あるんですよ!
四角いスーパーボールがある。
もはやスーパーボールではない。
スーパースクエアボールである。私が勝手に名付けました。
スーパーラグビーボールにスーパーインサイドディノサウルスボール。
こうなったらもう、きっと

スーパーテトラポットボールもあるだろうし、スーパーゴールドフラットシュガーボールもあるかもしれない!

いや待てよ。
なんじゃこりゃー!?


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スーパースペシャルボールで良いや。
子供達は、投げないとどう跳ねるかわからない謎にみちたボールが多すぎる!!

まぁ今の少年達は、そんなドキドキが止まらない遊びよりDSですもんね。
せっかく外で友達が集まってるのに、円陣みたいになってゲームかよ。
カードダスとか…いやいや今はそんなカッコ悪い名称じゃないのか。

…。
ちなみに親が興奮しても
小さい子供に遊ばせるなら、渡すのはちょっと待ってほしい。

母子手帳の後半のページにあるのですが


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子供の口に入る径の穴のサンプルがあるので、子供の手に渡る前に一度、穴が通るか通らないかを確かめてからでも遅くない。
恐竜が中に入ってるボールでギリギリセーフ。口でけー。

遊び道具が多いのも考えもんですね。
想像力を鍛えにくいと思うんですよ。
こうやってあーやって、何度やってもうまくいかない…。そういう試行錯誤する前に別の遊びに夢中になってしまうような感じです。
当時は限られた遊び道具でいかに、想像力を暴走させるかだったのでそういう意味では、子供達は夢中になる何かを手にいれにくいのかもしれない。

…。
てか今日も数時間後に仕事なのに、明け方にスーパーボールごときで興奮してる大人って…。