昨年末くらいから始めた数独をやり続けて思った事でも書きます。
仕事の話をしたいところですが、本格的な仕事ができるまで暫しかかりそうなので、停滞しがちな更新でもと思いました。
まず、集中する時間が伸び続けていること。だからといって、日常的にうっかりしてることが直る事はありませんが(笑)
数独をして集中できる時間が伸びる理由ですが、将棋同様奥ゆかしいゲームなのでその分だけ上手くなる引き出し(技術)がいくつも必要。
やる内に攻略する技術が1つずつ増えて解答が早くなっていくと同時に集中力も時間も倍増していきます。
攻略する上で人それぞれに手順があると思うんですが、技術が増えるということはその分だけ試す方法が増えているので、行き詰まりにくくなります。
1が駄目なら2、2で駄目だから、3という具合に。しかも技術が増える程、元々の技術も向上してる。例えば1の速度が早くなっているんです。
数独の場合、私は探偵にでもなった気分でやってます。1~9までの数字がそれぞれのマスのどこのマスに入るか、1つずつアリバイを崩していく。
難易度の低い数独は技術3くらいまでで解き明かすのに苦労しませんが、難易度の高い数独は、行き詰まりやすいため技術を増やすか洗練する必要がある。
ということを踏まえながら、もう仕事も覚えるしかないって思ってます。
おっさん、もう今から勉強するたって見るだけで嗚咽出ますよ(笑)
ただ、何もやらなきゃできない。
だから頭の回転速度だけ上げて望む。
拒否反応で直接仕事に大切な事、ルールも取り入れたくないってなってます。
何せ私の性格は、とりあえずやってみるタイプだからです。
もちろんやるまでの準備は時間をかけます。自分の機嫌を損ねず、どの場合も対応できる。失敗をしない方法。
鬼滅でいうと、伊之助の空間色覚でターゲットを確認したら善逸の霹靂一閃発動させる感じですね。
仕事に入るまでは真面目、入った後は適当。それ以上を自分に望むとストレスを感じるっていうのが私が出した答えです。