年末年始の休みの間に、数独にハマり出しました。それこそ脳も疲れず飽きもせず、連日やり続けています。今まさに、頭を使うことに飢えてます。
将棋の棋士のように深く考える力をつければ不覚をとらないか検証です(笑)
物を元に戻せない、傘を忘れる。物事を思い出せない等を改善していきたい。
これならば聖徳太子のように、家族が同時に話しかけてきても対応できるやもしれず(笑)
子供達のテレビゲームに脳トレというゲームがあるのですが、そもそもはそこが発端でした。脳年齢がおじいちゃん過ぎて笑われる始末です。見てろ、全部ロケット級にしてやるわつって。
ちなみに数独の名前の由来が、数字は独身に限るというところから始まったそうで、すまん独身に限らんようで。
例えば意味もなくドラクエのレベル上げをするように、私は黙々と数独をする。
将棋は毎日アプリで指しているのですが、子供達が想像以上に将棋が好きなので隙をついて教えてます。
それこそ、やる気のある時でなければ身に入らない。詰め将棋に関しても、ただ解くのではなく、盤上の駒の意味、後手と先手が逆であれば詰めろ解除するためには、どう指すかとか考えさせます。
考えるって楽しいと思ってもらいたい。
好きな事は特に身が入りやすいので、今はまだ将棋を指す事に何の意味が?って思うかもしれない。そろばんができる意味もそう。全ての習い事が上手くなるためには、どんな考え方を持てば楽しめるのか?
子供達と考えていきたい。