どう楽しむか

素敵な発想

泣く以外の選択肢をみつけた息子

朝出勤の準備をしていた矢先、寝ていたはずの息子がリビングの開き戸を平然と開けてきました。

えー!もう開けられるの?
どうやら目が覚めて辺りを見ましたらパパもママもいないので様子を伺いにきたようです。それにしてもこれまでは泣いて合図を出していたのに、

おはよー

と言わんばかりにガラッと開けてきたのには驚きです。朝から頭を働かせてる訳でもなく当たり前のようにとった行動。
息子は確実に成長しています。
まだまだ不思議がいっぱいあって度が過ぎると注意されて怒られる意味もわからず、それでも立ち向かってきます。
泣かせてしまうと後ろめたい気持ちにもなってしまいますが全てはこの子のため。
イヤイヤ期なんてそもそも大人が考え出したもの。
子供が親に立ち向かってくるならそれに応えなければいけないと思っています。
とても反省をしないといけないのは、ここ最近疲れが表面に滲み出ていて、一緒に遊ぶのがいまいちになってしまっていることです。
何とかうまくたち振る舞わないといけません。