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どう楽しむか

素敵な発想

どうでもよすぎる悩みで見えたこと


最近、体の節々が日替りで痛い。
中でも腰が大概痛い。
天気良すぎる日は頭が痛い(生まれつきの神経系の問題)。
一人の時間が一握りしかできず、ほぼ常日頃眠い。腹が減ってる。
帰りの電車で眠りにつけば、寝起きのコンディションの悪さに驚愕するし、三往復くらいしてから駅を出たい気分です。

そういうステータスですから、本来であればちょっとしたことがイライラの元になりうるものですが、先日の妻の話のどうでも良さは素晴らしかったので思わず笑ってしまいました。

相性が悪いママ友がいる。

これはねー。もうね。パパサイド全域、大半、九分九厘思ってるんじゃないでしょうか。
世間話のどうでも良さってピか1なんですよね。知ったこっちゃない。自分でどうにかしろ。甘えてんじゃない。
色々言葉が思いつきますが、どうやら話を聞いて欲しいだけですからね。話半分に聞いてなくてはいけない。

んなこと言ったらこっちだって仕事の不満をぶつけようか?
私にとって仕事の不満その他云々なんて、家族に比べれば何でもない。
だからこそ、それっぱっかしのストレスを抱えるだけの猶予ができていたということに対して笑ったんですよ。
平和に暮らせてるんだなって。
些細な悩みを持つ程の余裕が一切ない私の代わりに、それをしてくれてました。
なのでムカつく訳でも、呆れる訳でもありません。笑えるんです。
世間から見れば、尻に敷かれてる。
姉さん女房で、ドきつい事言われっぱなしでみっともない。

ただ、実際妻は私の手のひらで転がってる。後は、私が大人になるしかない。
どうでも良い事程、大切にしなきゃいけない。思い知らされました。
私は、そういう処理がど下手なんだ。