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どう楽しむか

素敵な発想

1+1が2である時と2でない時

 

クリスマスの朝は、鬼空いてます。
そんな朝は、いまだに悩まされる女性の気まぐれなところについて考えてみるついでに、出会う前の心得についても同時に考えます。

そもそも私は29の時はまだ、ぼっちだったんですよ。
女性の気まぐれなところどころか、そもそも出会いがないとかそういうレベルで。
惰性のように生きつつある生活が確立されると、もう一生このままかなと思って、より変化がなくなります。
そもそも独身は自由です。自由奔放。
そんな生活に慣れると、いざ予定になかったパートナーとの出会いで大いに歯車が狂います。
1段で走ってたら突然トップ(4段)に入ったような。
自己中心だったところに、お互いを支えて生きるということ。
翻弄されます。
考え方の違い。相反する意見に、時には言う通りにしてもらう。時に相手の意見を呑む訳です。
そうやって生きていると、男性脳、女性脳の違いから生まれる食い違いが徐々に明らかになっていきます。

そして恐いのが、言う事が二転三転すること。1+1が2でない時があるという矛盾です。理解に苦しむんですよ(笑)しばらく。もちろん、臨機応変に。時と場合によって答えが変わることは重々承知の助です。
好きだといってたものが、さほど好きではなかったということに気づかされたり、以前とは違う答えが返ってきたりします。
自分の有るがままに生きると、当然パートナーにとって嫌いな部分が出てくるので指摘されます。その繰り返しで、歩み寄りが始まるし、お互いを良くしあうことは、利点だけ考えれば素晴らしいことです。
しかし、これはまだ2だった場合。
矛盾が出るようになると、時に感情的になります。数学的に物理的に文学的に何でも良いけど、納得できなくなるんです。

私の言う通りにして!
自分で考えて!

言う通りにし過ぎても、我が道を生き過ぎても気に入らないんですよ。
そういうこと考えると、2かもしれないし2じゃないのかもしれないと、優柔不断にならされてしまいます。
話し合いのさなか、喧嘩になることはしょっちゅう。でも、うやむやになるよりはマシです。
男性陣は、間違った事が嫌いだし、2じゃないことを許せなかったりします。
でも独りじゃないんですよ。
会議の案件があれば議決されないと。
最終的に条約を結んで発展しないといけません。
手をとって前に進み続けること、手を離して取っ組み合いになることの繰り返し。それに対して嫌気が差したならそれまでです。

だから、出会う前に惰性で生きるのは良くない。変化を嫌うようになるから。
常に向上しましょう。
かっこよくみえるから。