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どう楽しむか

素敵な発想

アドバイスを求めてみる

とはいえ…さほどアクセスのあるブログではないですが(笑)

実は先日、妻と30分強ほど喧嘩をしました。
カウンターに食事を盛った皿をテーブルに並べてくれという安易な仕事を頼まれたんです。私は1つ返事。
テーブルに並べます…が次の瞬間、

『なんで両手使わないの?』

私は無意識に片手で並べていたのですが、すかさず

『別にどっちでも良いじゃん。』

この一言が妻の逆鱗に触れてしまいました。下らねー…けどもそんなに怒ることかと?
その後も非常識だとか、無意識でも両手でやるとか、なんで自分が悪いのを認めないのか?とか、このやろー頭きた!
テーブルに移る結果は同じだろ?
まして両手で持つほど大きな皿でもなく、効率を求めるほど差し迫ってもいない。週末の貴重な一日をフルに使って家族サービスしたのにどこにそんなストレスを感じて沸点の低い喧嘩してんだと。

私が悪いのか?待てよもしかすると、妊娠してるし、自分の気持ちをコントロールできないとかプラスに考えてみました。
というよりお互いに平行線を辿った結果、笑点スペシャルを見逃すという失態をおかしていたので訳のわからないことを言って和解を求めることにしました。

『私は2つのことを同時にこなすのが苦手なんだ。皿を運んでた時、話もしてたじゃないか?だから片手で皿を運んで片手でお前の会話を受け取っていたんだ。』

自分でもおかしなことを言ったと思ったが、下らない喧嘩を終わらすことに集中します。

『?それでも納得できない。子供に同じ境遇で片手でいいじゃんて言われた時にどう教えたらいいかわからないじゃん?』

『何ですって!?』

終わらせる気でもたらした精一杯の魔封波が命取りに。
魔封波返し!
跳ね返した!?
という感じ。
冗談はさておいて、私はさらさら突っかかっていったつもりはない。
しかしどういうわけか

『どっちでも良いじゃん』

が余計な一言になってしまった。言ってしまえばどっちが正解でも良い。
片手で運んだという動作で無駄に疲れてしまったという話