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どう楽しむか

素敵な発想

今回の熊本の地震から思うこと

発端は2016年4月14日に発生したマグニチュード6.5の地震から始まるも、翌々日16日に発生したマグニチュード7.3の地震が本震という見解を気象庁が出しました。
今回のこの地震。私は肌で感じてはいないんですけど、ある留意点に気づいたんです。

遡ること2011年3月8日のこと。私は仕事で秋田に出張してました。トンネルくぐったら恐ろしい量の雪を今も覚えてます。
まぁなんてことないいつもの仕事。普通に仕事を終えると、明くる9日仙台へ。駐車場へ車を止めて外に出る。
ここで地震が発生。今思えばここで、少しでもおかしいと思えば良かったのかもしれません。
というのも、今まで体感したことがないほど尋常じゃなく揺れたんです。
そもそも外で地震を感じるって普通ではないのに車は愚か、大地が大きく揺さぶられていたんです。
おーすげーなんてのんきにしてました。その後も、大きい地震が重なったんです。小規模な津波も発生してます。
仕事が忙しくさらに埼玉へ。この日に帰る予定でしたが会社の規定内に帰れず10日に東京に戻ってきました。
超大変だったと帰ってくると翌日は休み。最高!っしゃ。つって。

…。

どっかーん!!

…。

東日本大震災が発生。なんだなんだとテレビを付けると仙台市の東方沖を震源とする地震が発生するではありませんか。
えー!!あぶねー2日前いたしー。

…。
というようなことがあったんですよ。
それで今回の熊本の地震も実は2日前から始まってるんです。ゾッとしましたね。
えらい学者ではないので何とも言えませんし、いまだに地震が想定することができていませんが…。


感じたことがない地震があれば前触れ(前震)の可能性があるということです。

自然災害はあくまで自然に起こる災難なので前もって防ぐことは困難ですが最低限

・大地震は1回で終わらない。

・1回目が一番大きいとは限らない。

・2日前くらいから予兆がある。

というような事を念頭におくことにしました。
地震は恐ろしい。今後も携帯からあの忌まわしいトラウマアラームが忘れた頃に発動する訳です。人間死ぬ時は死ぬといってもそんな無責任な人間でもなくなったし、生きてくために備えもしっかりしないといけませんね。