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どう楽しむか

素敵な発想

息子が高熱を出した訳

朝いつもと同じように出勤してすぐ、1才そこそこのちょこまか歩くヶ月の息子の熱が39℃あるので病院へ行くという連絡がきました。
ここ最近、昼夜の温度差が激しいから風邪でも引いたかとあまり気にしてはいなかったのですが、病院へ行っていざ先生の話を聞いてもすぐに原因がわかる訳ではないということ。
その日は、熱が高すぎるから解熱剤で体温を下げて様子をみてくれとのこと。
そもそも、熱を出す要因は何種類もあり、その後の経過で出た症状と合わせて初めて原因がわかるんです。
解熱剤であっという間に熱は下がり、明くる日は平熱に。本人も元気そうになったので大丈夫かなと。
おむつが当たる部分に湿疹みたいなものがあったのは、大事をとってお風呂を見合わせたからかなとまたまた気に止めてなかったのですが…。
その日の夜、熱はないものの夜中ずっと泣き続けたので見かねて次の日に病院へ。

病名:突発性発疹

突然40℃程の高熱におそわれる感染症の一つでほとんどの子がかかるものらしいです。実際に症状から何からバッチリ当てはまる。
機嫌が悪くても泣いてればとりあえず大丈夫なんてよく言うけど、腸重積のような病気もあるし、気になったら病院に行くに越したことはないです。

任意接種の予防注射があったのですが、病み上がりで見送りになりました。
その日は湿疹が首から足にかけて大量発生。本来突発性発疹は、3日程熱が出るらしいのですが、1日で熱が引いた息子はまだマシなのかもしれません。

というか今回の件で何が一番大事かというと、予防接種はママの免疫がある内になるべく済ますことにある気がします。
熱があればまず受けることができませんからね。