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どう楽しむか

素敵な発想

雨天の辟易

駅の改札を通って歩いていたところ、後ろからものすごい音がしました。
小学生がヘッドバットスライディングを敢行したんです。
額を地面に打ち付け、早速青たんが発生。直ぐに冷やさないと腫れてしまうというタイミングで駅員が物音と号泣の声を聞いて駆けつけてきました。
持っていた傘とランドセルの本が前方に吹っ飛んできたので回収。
ちょうど下校のタイミングだったのか、電車の出発時間は焦る程ではなかったのですが早く帰りたかったのかな。
でも今日はあいにくの天候で、ハイドロプレーニングの条件をクリア。
靴底の溝は水分で潤ってるし、すべった場所がたまたま摩擦の少ない金属製の床の上でした。結果足より先に頭が着地してしまった訳です。一瞬のできごとだったので手を付く暇もなかったでしょう。
悲しかったのは、他にも通りすがりがいたのに擁護したのが私と駅員だけですよ。大丈夫?という声すらない。
冷たいよ。ほんの子供ですよ皆さん。
そんな余裕すらないの?
嫌な世の中だ。