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どう楽しむか

素敵な発想

タイトルは良かったんですけどね…。

「爆笑は感性の相性を見極められる。」という記事をはてなで見つけたので言及してみます。



相性の合う人は、爆笑ができる人。
爆笑ができない人は相性が合わないというような内容です。
そして相性が良い人の探し方に移行していく訳ですが…。

でも世の中渡り歩いてたら自然と気づくと思うのですが、圧倒的に相性の合う相手より相性の合わない相手の方が多いと思いませんか?
(注:見つけた記事にのっとって、あえて爆笑という言葉を使いますが、意味は受け入れるに近いものとします。)


このクソ忌々しい世の中で渡り歩くには、「相性の悪い相手」を爆笑させることなんですよ。
特定の人としか接することができないというのは、世の中で通用しません。
1割に満たない努力で自分を受け入れる人だけを爆笑させることは容易いです。誰でもできます。
逆に10割に近い努力で自分を受け入れない人を爆笑させるのは難しいです。

では相性の合わない相手を爆笑させる方法を考えてみましょうか。


人にはそれぞれ個性がありますから、そもそも自分以外にその方法はわからないんです。
でも考え方としては


相性の合わない相手を相性の合う相手に変えることです。


AさんとBさんが同じ会社で働いているとします。
例えばAさんが顧客を怒らせてしまいました。
上司が「B、お前変われ」
と指示したのであれば、Bさんはイメージの悪くなったいわゆる「相性の合わない人間」と相対しなければならないことになりますね。
さてBさんは、顧客の機嫌を取り直すために誠意を見せなければなりません。

こういう事例はどこでも起こることだと思います。従って自分に相性が合う人間だけで構成された会社であれば、いずれ顧客を失うことになります。

特定の人間とだけ一緒にいれば良いのは学生までです。
解決したと満足せず、ぜひ相性が合わない相手とうまく過ごす方法を考えましょう。視力が3.14になるかもしれません。