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どう楽しむか

素敵な発想

真剣にやることは自信につながる

子供の頃にならった将棋で父親に負けて毎日泣いてました。負けず嫌いだったんです。悔しくて悔しくて。強くなった自信が心のどこかにあったのでしょうか。
子供の頃のやる気と体力は本当にすごい。燃え尽きるまでやります。
自分が嫌いなことでも恐ろしいほど真剣に何でもやってました。
それでも学校の勉強だけは全くできません。真剣にバカです。先生の指示通り真剣に行っているつもりです。
「話聞いてなかったの?」
うっそ!?って感じです。とにかく誤解が多い私です。普通の人の当たり前が私にはない。

あ、そうなの?
おい普通だろ(笑)

そんな私も大きくなって恋をして付き合って振られて携帯の画像を一斉削除したときの事をよく覚えてます。
ものすごい軽くなったんです。
もちろん質量は変わりませんが、私はそれを真剣だった証拠だと、良い経験をしたなと思いました。
それから私は頭が悪くて嘆くだけだった人生を改めました。

人生は場数。自分をどこまで追い込んだか。取り組んだか。悩んだか。経験値を多く得るにはどれだけ内容の濃い経験をしたかで全然変わると思います。
よく仕事を飽きたといって辞めてく人を山程見てきました。
私はそんな事を微塵も感じたことはありません。毎日が新しい仕事をしている様な気持ちでした。全力で真剣に仕事をするというのに終わりはないんです。
究めることはできません。
でも究め続けることはできます。
どこよりも誰よりも高みへ。


ただ社会人になるとただ一生懸命にやればいいということではなくなることに気づかされます。
驚く程けちょんけちょんにされてしまうんです。
はっきりいって人間として扱われません。
口で言わなくても分かります。早く辞めてくれないかな?そう思われていることに。
しかし私はいかんせん頭が悪く仕事を覚えません。技術なんて強引さで押さえ込んできました。いつまでも進歩しない新人。使えない。非常に。
持ち前の強引さでたんたんと仕事をします。誰にうざがられようとも。
暴言、暴力を振るわれたことも何度もありますが、そんなの関係ないです。

なんでびくともしないのか?

手を抜いてないからです。
仕事をするときは真剣に一生懸命にやれる限りを尽くします。
残念なのは周囲からみた私のパフォーマンスの低さなのです。
よくそこまで言われて平気ですね?
と言われます。
そういう意見に関しては全て先程の全力だからという答えが該当します。
子供の頃から誰よりも同じことを飽きもせずやり続けられました(勉強はしないんだぜ)。

へっしだからしょうがない。

勝手に言ってろ。
そんな私でもそこそこ幸せに暮らしてるぞ。
何を言われてもそれが事実。
社会的に駄目な奴でも、はったりかましてきました。内心は小さい男です。
私は真剣な眼差しで周りにやる気を出させるのだけは得意です。もしそれを見て私がすごいと思うなら周りがすごいのです。従って大したことないのに大したように見える器に到達しました。
…。
ただすまない。本当に仕事ができなくて周りが面倒を被ってるだろうことも事実です。
私に応えられることは全力を尽くす事以外にないんです。筋金入りの不器用男。
…。
他にどうしろってんだい?
…。
そうそう。キットカットが日本酒味出すんだって?なんじゃそりゃ買います。