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どう楽しむか

素敵な発想

裁きの雷

私の息子がラムウを召還した事について話すことにします。
息子は生後まぁもうすぐ歩きそうヵ月。
ハイハイは完全にマスターし、最近パパとママの真似がうまくなりました。
自分の子供が自分の真似をする様は、言葉では言い表せないほど格別です。
口をぱくぱくするとぱくぱくし、手拍子をすると手拍子をします。
そんな時、私は寝そべって太鼓のように自分の腹を手で叩いていました。
すると、クッソ笑顔で息子がハイハイしながら私の元へやってきたのです。
おっ!これはもしかして、私のお腹を叩きに来たのでは?可愛いやつだな。
案の定、右手一閃。
しかし息子が下したチョッピングライト(打ち下ろしの右)は、私のジョン(象徴)の宝玉にクリーンヒットしており、まるで走馬灯のように後頭部まで振りかぶった右手と燦然と輝く満面の笑顔がよぎります。
産まれてから一年未満の息子が、真似をしても当たり所など選ぶはずないのですから非はないのです。
…。
とまぁ裁きの雷でも何でも癒されることは間違いないです。大きくなっても周囲が思わず笑顔になってしまうような真っ直ぐな笑顔を忘れないで欲しいです。