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どう楽しむか

素敵な発想

大人の子供化

今年の6月から自転車の罰則が強化されましたね。テレビで、現在の自転車の利用状況について実態が放送されていましたので言及します。
まぁ予想通りというか、警察や取材のスタッフに対しての暴言や無視、謝罪するだけしてその場を離れた途端にまたルールを無視等、ほとんどルール改定が意味をなしてないのが現状です。
この放送をみて大人達はおそらく、けなしたり、世の中を嘆いたりする当たりでしょうか。
なぜ、これほど注意されても「うるせぇばか」となるのでしょうか?
それはやはり、大人がやっているからだと思います。
取材を受けた人の中でのこんな意見。
「慣れた道だから平気です」
このような身勝手な意見があるように、道交法などの決まりごとがあるにもかかわらず「大人が」それを守っていないのです。
え?片手運転駄目なの?とかそんな細かいルールとかこの際おいといて見本のはずの大人が悪い見本をさんざん見せてる訳です。
玄関から一歩外に出たら悪い見本にまみれすぎてて、それに染まってしまうという恐ろしい悪循環です。
私が実は一番おどれーてしまったのは放送のドライブレコーダー視点の自転車衝突事故による様子です。
一見、信号のない交差点を一時停止無視で突っ込んできた自転車が悪いように見えます。それに放送もそのような言い草です。しかし、車のスピードも出しすぎているし、車というのは事故を起こせば非がなくても悪い扱いを受けるのは良い大人なら知ってるはずです。例え止まれがなくても自転車に限らず子供が飛び出してくるときもあります。従って、車はいつでも止まれるスピードで走行すべきだし、自転車は交差点で安全を確認した後に横断すべきだったのです。

まぁ世の中欲にまみれた道具が増えてて、なかなか運転に集中しづらいのも事実。詐欺も増えてるし、とにかくえげつないほど人間は欲求不満なのです。
事故を未然に防ぐ。犯罪の芽をかる。
現状は大人が代表して事故を起こし、詐欺にあってお金を巻き取られてます。
型破りなのは仕事だけで結構ですから日常では破らず楽しく人生を謳歌したいものですね。
でなきゃ大人じゃなくて子供でしょう。