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どう楽しむか

素敵な発想

大人のADHDについて考える

大人のADHD(注意欠陥/多動性障害)なるものにふれます。
というのも大人になってから真剣に悩んでいる時にネットで検索したところ、私はチェックリストで完全に一致を見て病院行け、になってしまったからです。
まぁ実際に病院行かなくても死にはしないので大丈夫だと思っていたのですが、私の場合家庭を持ち子供を持ったことでそうも言ってられなくなったのです。
子供は親の背中を見て育つというように、今現在妻が口酸っぱく子供が真似するから止めてというように事態は思ったより深刻だな…そう感じました。
私はどんな指摘をされても同じ失敗を驚く程するのですが、私自身毎回自分が失敗したり忘れたりして許せない気持ちでいるのです。おかしいですよね?解っているならすればいいだけです。でもこのADHDという障害こそそれを阻んでいるのです。
病気のせいにするなと言えば確かにそうです。私自身、そう思ったからこそ普通に今まで生活してきました。
でもこれを期に少しお勉強することにしました。

大人のADHD…マジでこれADHDの人のために書いた記事だよなと思うほど長いんです先生!先生は確かADHDは集中力散漫になりやすいってご存じのはずでは?
案の定半分も読めません。斜め読みです。というのも対処方法というより、ADHDとはこういうものだというのが長いんです。でも欲してることってそこじゃなくてどう向き合うかじゃないですか。
解ってますよ。1から知ることが大事と言いたいのでしょう?でも解っていてもできません。
なので妻に小学生レベルと言われてしまった私の脳ミソを使って次回から
「大人のADHD脳が思う簡潔な大人のADHD」でも少し考えてみようと思います。そうでもないと全国の方々が12割の確率で挫折してはかないませんからね。
というプレッシャーを自分にかけて次回のネタは考えてません。でわ。