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どう楽しむか

素敵な発想

父の反省と自殺の多い時期を迎えた図書館の反響について

お風呂で給湯器を使わずに真水でシャワーを浴びるという苦行を7月から9月頭まで行ってました。
また昼も松屋の並かホットモットののり弁を貫いておりました。
とーちゃんはもう息子のためなら欲をかきません!
息子が去年の暮れに発生してからパパとママは反省しなければならないことがあります。ママは抱っこヒモをごちょごちょしてたら息子を落とし、パパは息子の側に丸めたティッシュを放置するという失態を犯しました。もう二度としないという戒めのためにブログに残しておくことにします。
…。
ところで鎌倉の図書館の件で思った事でも。
自殺という選択の敷居が低い昨今。
当時若かりし私はどんなことがあっても、死のうなんて考えたことすらありません。なので自殺する人の気持ちが全くわかりませんが、他人事でいられないんですよね。息子がそんなことにならないように見守るつもりですが、子が親の心を知らないように親も子の心を全部把握するのは不可能だと思います。なので自分の子供にはせめて大人になる前にこの世の生き方を時に厳しく教えないといかんと思っています。
まだ甘え盛りの息子を見ながら、色んな状況をシュミレートしてどう教えるかどう叱るか仕事の合間に考えています。
親になった現在もブログの原理は変わらず、子供が意固地にならないように色んな考え方、発想の仕方を教えてあげたいです。
それにしても死ぬくらいならうちに来いかぁ…他に道がないなんて悲しすぎるわ。
きっと図書館のこういう行いだって視界に入ってない状況まで追い込まれてしまってるんじゃないかと思います。そうなる前に誰かが気づかないと駄目なんじゃないでしょうか。
図書館にこんな苦渋の訴えを出させるなんて全ての人がもう一度考え直さないといけない事だと思います。