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どう楽しむか

素敵な発想

ブラック企業で働く上での心構えPart2

前回の続きですので、読まれる方は前回を読破しといて下さい。
「皮肉と冗談の理解」と前回書いており今回に振ってる訳ですが、嘘と本当の区別がついてないと理解しづらいです。
相手の冗談が理解できずに、
「え?本当ですか!?」となり
「嘘だよ(笑)」って返ってきます。
いちいち真に受けてるとストレスがたまってしまいます。
右も左もわからず仕事してるところにストレスがたまっては身がもちません。
ブラックの企業の連中ならまず自分が大したことありませんので、どこかで馬鹿にされて生きています。
そうすると後から入ってきた後輩は、当然自分より仕事ができないのでカモになる訳です。自分より大したことない人間を馬鹿にしたいのです。ストレスのはけ口になっているということです。
術中にはまると、自分ってこんなに駄目なんだと自信を失っていきます。
何をしてもうまくいかないという気持ちで仕事をすれば覚えも悪いですし、伸びません。
かといって連中の攻撃を防ぐことはできません。なので、自分もストレスのはけ口をいくつも持っておきましょう。
夢、目標、趣味、旅行、オナニー、何でも構いません。そんな中で仕事を覚えていけば、連中の攻撃がワンパターンということに気づき心の中で馬鹿にすることができるようになります。
しかし、そこまでたどりついて終わりじゃありません。
ブラック企業とうまく付き合っていくには、大した人間はいないと理解し、「大したことない人間とうまく付き合う方法」を学ぶことです。
こいつら大したことなかったんだ…。
で終わっては連中と同類です。
次回は「大したことない人間とうまく付き合う方法」つって書いてる最中にまた考えてしまいましたー。
でわまた後ほど