どう楽しむか

素敵な発想

やるならわきまえろ

働き方改革なんてことを言い始めたからじゃない。純粋に食っていけないから。

働き方改革の調査で副業兼業を認める会社は1割以下なんだそうですね。

当たり前だと思います。

会社側からしたら、本業に支障を及ぼす可能性があるのは困る。病気やケガ等、集中力の低下で起こる人員の突然の不足は、会社側からしたらメリットにならない。
むしろ公然に認める方が普通じゃない。
そういうのを理解できない人間は、本職自体を考えた方が良い。

私自身も会社側から最初の面接の段階で、断固禁止であると念をおされました。
しかし、数年間の仕事で信頼を築きあげてきました。だからこそ、お互いに苦肉の策を容認したのです。公なものにできなくて当たり前。簡単なことではない。

会社側の判断で、その社員がどんな人間でどれほどの理解をしているか見極められなければ、容認すべきではない。
働き方改革を政府が打ち出しても、それを丸ごと理解してない連中に、仕事は任せられない。暗黙のルールなのです。

実際キツいです(笑)
ミスも多くなる。
踏んだり蹴ったりでどうにもならない1日も出てくるでしょう。

それでも真顔でいなければならない。

会社は知ったことではないのです。
それほどの責任感で望まなければならない。
もし、たったいま内緒で副業に走ろうとしてる人がいるなら、その考えは改めるべきだし認識が甘すぎると思います。
一生副業なぞ認めてくれない。

副業一年目の壁を越えて、全て手元に内容を記録してきました。
たとえ副業であっても、私は手を抜かない。
会社の一員として、やるべきことをしていく。
難易度はハードですが、助けは求められない。
ネットニュースのコメントが甘々なので…。やるならわきまえろってこと。
私の居場所を脅かさないでほしい。
活路は狭いんですよ。

仇返し

余りにも回転率が悪いのでイライラしていた飲食店で、チラチラと彼ら彼女らの仕事を見る。大変そうだ。おっそ。へー、後片付けの仕方にもマニュアルがあるっぽい。
そんな色んな感情が入り交じる。
時間の経過と共に唐突に気持ちが変化していきました。
スタッフの仕事を雀の涙程、軽減したいな。そう思って…。
先程見ていた後片付けの方法通り、食器を並べて言いました。

ごちそうさま

うーん。…とはいえサービス業は客に気遣われたら終わりだ。無感情な人間が多いから何となく書きますが、少しの変化も見逃さないのが商売人。淡々と食べる人間よりも、悪態ついてくるだとか、かしこまったりする人間に対してどうすべきか対策した方が良い。
大体冷たく扱われる理由は、1つしかない。

冷たくされたから

なんですよ。
人によって気に入らない仕事っていうのは様々ですが、持ちず持たれずの世の中で手心を感じたら恩返しする。仇で返されたら仇返しされる訳です。
小さなことかもしれない。
でもせめて今お客に冷たくされたなってことくらい気づいて。
魅力的な人間は皆、きまってそういう気配りができます。
仕事をしていく中で、ただ言われた事をやるのは学校までにしてほしい。
少なくとも収入を得ていて会社の一員なんですから、客を増やすために首をひねってほしい。

暑中見舞い申し上げます

さすがに暑すぎますね?
もう生きてるだけで。大したことことしてないのに。1日の序盤の序盤。
始まってすらいない。準備の段階で。
体が思うように動きません。
頭が働きません。
それなのに子供達は、いつでもニコニコしていて。なんだこの子達は?スマイルの値段は0円?
父さんに体力を売ってくれないものか?

しかも、休めない!
休みもフル稼働。もちろん休めるのですが、このご時世でとても休む気が起きない。稼げる体力が有り余ってる今だから。真顔で仕事です。そして、会社は稼ぎたいのを知っている。仕事をたくさんくれます。イメージは4日で6日分働くこと。
汗が目に入って、どうせ周り何も見えないし意識する前に目の前の仕事を片付ける。
だから、やっぱり気張ってるんでしょうね。家帰ると、瞑想状態になります。
いやむしろ迷走してるかな…。
そんな駄文。

選択と年齢は人それぞれ

人生において転職とか結婚とか家を買うだとか、一大イベントっていついつまでにしたいとかよく聞きますけど、私はそんなもの人それぞれで期間で決まるものではないと思ってます。
なるべくしてなるというか。
ただ生きていて、人は成長していく。
男の人も女の人も関係ない、結婚でいえば、一緒にいれたらいいだろうなーって思うようになるタイミングは突然やってくる。実際私が妻に初めて出会った時は付き合うことすら頭になかった。
一度疎遠になって再び出会ったら気持ちが変わっていました。不思議ですよ。
何の拍子かわからない。
それは、30歳までとか40歳までとか決められるものじゃない。
それまでにいかに自分を効率よく鍛えるかで変わってくると思う。
生涯独身で良いという人達もいるけど、私から言わせれば、どんなに大きな緊張感のある決断も全て自分で選択していく。私はこれはすごいことだと思ってます。
人間には得意不得意があるし、いつも得意な分野で対応することができないことは必ず生きてれば出てきます。
そんな時、やはりパートナーが手助けしてくれた方が自分にとって最高だと思っていた決断を上回るのです。
一人よりも二人、視野が広がって見落としがなくなっていきます。
豆電球(閃き)出すなら、色んな提案があった方が良い。
パートナーはめんどくさいと思えばそれまでですが(笑)
悩むから夫婦なんです。めんどくさいからやりがいが生まれるんです。一生遊んで暮らしたいなんて仰る人もいますが、人間はそんな都合の良い種族ではない。
ある程度苦労したい時もある生き物です。
異性は脳みその構造もあるだろうけど、考え方が違う。なので非常に面白い。
融通がきかずに腹立つこともありますが、手玉に取ってしまえば頼もしい存在になります。

冒頭に戻りますけども、なるべくしてなるタイミングって結局そう。
手玉に取れるほどの器を、感じとるレベルに到達した時に突然ドキっとさせられてしまう。
恐らくは結婚しなければ、私は家を買うこともなければ転職も成功しなかった気がします。
彼女のアドバイスが少なからず道を正したと思うからです。
お互いがお互いを転がし合う器みたいなもの。そこに到達した時、私はいつの間にか笑顔を絶やさなくなった。
特別お題「『選択』と『年齢』」

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父親視点の子育て

仕事に明け暮れつつ、子供達に襲いかかられ、妻の溜飲を下げる、頻繁に遊ぶ計画を立てて、病気になることは許されず、自分の欲求を後回しにする。

父親の仕事は、母親とは違う。
直接的な指導は母親に任せて、なるべき大人の姿勢を行動で教える。
余りある場合に限って、突然雷を落とし、それによって泣きじゃくっても冷たくあしらう必要がある。慰める対象は母親で十分だから。
どの子供も例外なく頭が良い。
純粋で失敗を恐れない。
素直で気を遣わない。
それに比べて大人は、皆あの時の若い頃の自分を忘れてる。
子供の判断は、いつだって正しい。指導が間違ってただけ。
何事も全力を出しますが、加減の仕方は自分で覚えていく。
子供を見ていつの間にかひねくれた事をするようになっていたんだと気づかされます。

どうしても言うことをきかない。泣き止まない。等悩みは多くありましたが、いずれにしても子供達は愛情を求めていました。

この人はボクの事が大好きなんだ

そういう印象を上手に与えると驚くほど、すんなり言うことをきく。
求めてるのは意外と単純でした。
愛情です。他の何でもない。
冷たくあしらわれたって、前提が愛情であるなら嫌いになりません。
物心つくかつかないかの瀬戸際。
いかに育児に携わり、経験を積んで子供に相対するか。これまでの時期がとても大事な期間なんだと思いました。これから自己主張もするだろうなー。
でも、愛しているから、間違っているから、将来のためにならないから…。
試行錯誤しながら子供達と成長していきます。

うれしいペナルティ

長男が風邪と胃腸炎を併発して、仕事休みを余儀なくされました。
1日目は完全休みで病院。2日目は午後から病院。ときて、それで終わると思ってたところまさかの3日目が発生。さすがに会社も受諾はしたものの良い返事ではありませんでした。それが当然だと思うし、私も周りに負担がいってしまうのは嫌でした。相当精神的に疲れました…。
気が重い中、仕事中に社長から呼び出される。

『おいへっし君。ちょっと。』

うちの会社は週に1、2回の残業があります。そこで

『今日残業の日だろ?明日も出てくれるか?明後日(病院に行く日)のペナルティだ(笑)』

正直言って喜んで引き受けた上に、気遣いで疲弊していた私にはうれしい配慮でした。上司はこうあるべきだな。

やむを得ない休みは、周囲には理解されにくい。サボってると思われかねませんから。要らない気苦労かもしれませんが、私は疲れる。

社長の一声で救われた話

今日も仕事だ

変な時間に起きてるのも、休みに突然壮大な長旅をすることになってしまったから。疲れきってやることやって寝たは良いけど、いつの間にか起きてしまった。

ちぃとばかし早いのですが盆でお墓参り行ってきました。
これがえらく壮大なイベントで行く場所がそれぞれ遠いし、送迎有りで乳幼児が二人いるしでてんてこ舞いでした。
レンタカー借りようにも、皆考えることは同じでチャイルドシート出払ってるとかワンボックスがないとか、精神的に疲れました。計画って大事ですよ?突然週末に決めよう!なんて甘い。
先に送迎人に受諾得てから行きませんって訳にはいきませんから。前々から準備しましょう。
んで毎回お墓参りして思うのが、それだけの価値があるなってこと。
まるで心が洗われるようです。
先代を祀る。

実際はとんでもなく暑かったし、スケジュール上、悠長にしてられなかったので多少イライラしてました。
喧嘩しながらの掃除。
負のオーラが出てて良くない気もしましたが、きっちり掃除が終わるとやりきった感がすごい。
その間も、独り言のようにお墓にこれまでの経緯を話し込んでいきます。
相手からの返事はなくても、自分の中で気持ちを整理して清算できるような印象です。
子供の頃なんて、皆がそう。
遊びに来た訳じゃないお墓参りを、毎年のように連れられる。意味なんて聞いてもよくわからない。だけどそうやって代々受け継がれていく。

疲れたは疲れたけど、嫌な疲れじゃない。これからの世の中を彩っていく子供達に教えていくこと。その基礎となるようにしていきます。

今日も仕事だ